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■ 目的・教育方針

■ 目的
 ボーイスカウトとは青少年がその自発活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕し得る能力と人生に有用な技能を体得し、かつ誠実・勇気・自信および、国際愛と人道主義を把握し、実践し得るよう教育することを目的としています。

 自然体験や社会奉仕活動をはじめ、少年たちの好奇心や探究心に答える活動を通じて、心身ともにバランスのとれた人格の形成をめざします。ボーイスカウトとは「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の発展の先頭に立とうとする少年」という意味をもっています

簡単に言えば『野外活動や奉仕活動を通して、よりよき社会人を目指す青少年育成団体』です。


■ 教育の4つの柱
 ボーイスカウトでは、以下の教育の柱をもとに活動を行っています。

・人格を高める
・健康づくり
・知識・技能づくり
・奉仕を通じての実践


■ 教育の4つの方法
 ボーイスカウトの教育方法は以下の4つです。

・班制教育
・進歩制度
・一貫教育
・野外活動


■ 指導者について
 ボーイスカウトの指導者は、ボーイスカウト活動に理解を示している人が専門の講習・訓練を受け、ボランティアで子供たちの指導を行なっています。
主に、ボーイスカウト経験者や子供達の保護者が指導者になっています。

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